びくとる

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【中国】「なぜ、日本のアニメ映画は2Dが多く、米国は3Dが多いのか?」はてなブックマークに追加


1 ムネオヘアーρ ★ 投稿日:2011/09/17(土) 19:25:45.72 0



2011年9月15日、「なぜ、日本のアニメ映画は2Dが多く、米国は3Dが多いのか?」という中国ネットユーザーの
疑問に対する回答が中国のQ&Aサイト「知乎」に掲載された。以下はその内容。

米国で世界初のフル3DCGアニメーション映画が作られたのは95年のクリスマス映画「トイ・ストーリー1」。世
界中が驚き、コンピュータアニメの魔力を思い知らされた。この時、ディズニーはまだ2Dの「ムーラン」(98年)
を企画している段階。ドリームワークスも最初で最後の2Dアニメ「プリンス・オブ・エジプト」の制作に苦戦し
ていた。

ドリームワークスが3D映画を初めて制作したのは「アンツ」の98年、ディズニーは2000年の「ダイナソー」だ。
だが、ピクサーはこの時すでに3D作品で大ヒットを飛ばしていた。つまり、米国は2000年から完全に3D時代に突
入したといえる。これと同時にディズニーのような手書きは急速に勢いを失っていった。

これが米国人のやり方なのである。新しいものが出来れば、古いものは何の躊躇もなくバッサリと切り捨てる。
観客も制作側も同じ考え方だ。だが、日本は全く違う。3Dが幅を利かせることは決してない。日本人からすれば、
「頭が非常に良い人が使うのがコンピュータ。私たちはそうではないので真面目に鉛筆を走らせるだけ」という
ことなのだ。

ここに2つの民族性の違いがある。米国人は開放的で新しもの好き。日本人は頑固で保守的だ。日本のアニメ人
たちは鉛筆に対する愛が深い。どんな力もこの愛を揺り動かすことはできないのだ。日本では鉛筆こそがアニメ
のすべてなのである。(翻訳・編集/NN)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=54382&type=1



6 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 投稿日:2011/09/17(土) 19:30:30.42 0

単純に好きかそうでないかの違いだろうがwww




8 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 投稿日:2011/09/17(土) 19:31:27.52 0

根本的に違うな

日本人 職人気質で内容に凝るから新しいアイデアやストーリに凝ってる
    表現の限界が来ない限りに新技術に頼る必要が無い

アメリカ人 コンテンツ作る能力が無い&ネタ切れで新しい技術でリメイク  
      



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