びくとる

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津波が来たときに写メを撮ろうとしていた若者4人の安否分からず 「早く避難しろ!」との注意聞かず はてなブックマークに追加


1 ◆V3/DONjiko @変態仮面V69φ ★ 投稿日:2011/03/22(火) 12:49:41.52 0

想像を絶する津波被害を寸前で逃れた30代の男性避難民が「絶対に携帯電話での
写真撮影をしないようにしてください」と本紙を通じて警告した。
宮城県名取市の海岸から400メートルの地点の会社で男性は地震に見舞われた。
すぐさま近くにある自宅に戻ったというが、その途中で10代後半と思われる4人の
若者たちが海に向かって、携帯電話を向ける姿
を見かけたという。
津波を撮影しようとしていたのだ。
男性は「早く避難しろ!」と怒号を飛ばした。
一旦は撮影をやめようとしたが「走って逃げるから」と1人が携帯電話を向け始めると、
影響されるように4人全員が再び向けたという。
男性は「僕も家族がいるし、離れてしまった」と悔しさをにじませる。
その後、家に戻った男性は妻と2歳の息子を車に乗せ、高台に向かった。
途中で助手席の妻が「白っぽいの(=津波)が来る!」と叫ぶ。
ただ、その後すぐに「あまり高くないみたい」と安堵する声を発した。
だが、それは大きな間違いだった。わずか数分後には堤防を乗り
越え、大津波があっという間に街をのみ込んでいった。
途中の民家でも2階のベランダで携帯電話をかけようとしたり、
津波を撮影しようとする姿が見えたという。
「確かに遠くから見た時はこんなに高い(津波)とは思わなかった。
避難できた人たちもみんな“まさか”と思ったはずだ」と男性は振り返る。
避難した高台でも街がのみ込まれていく風景を撮影していた人がいた。
この男性はその若者たちが「もしかしたら助かったのかもしれない」と語るが、
その若者たちを避難所などで目撃はしていない。
「まだ余震が続いているし、津波がいつ襲ってくるか分からない。
こんなものを写真で残しておいてもしょうがない。すぐに避難してほしい」
世界で類を見ないほど日本は“写メ文化”が発達している。しかし、
多くの命を奪った津波を前に、写真撮影して逃げ遅れるなどあってはならないことだ。

http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=12739


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